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“3分”以内で読める記事と”14日間”の行動で”着実に”利益を創る [中小企業様専用]  第2回

ただただ経営戦略に関する内容を掲載しても、結局どれから手をつけていいのかわからなくなるため、何はともあれ、これだけはまずやって頂きたいというものを厳選しサイトに掲載していきたいと思います。

【記事掲載日】  2015/5/24

【記事の対象者】 中小企業様のうち”他にはない”どこよりも手軽に使える経営戦略のエッセンスを知りたいと考えていらっしゃる方向け

1分24秒で読めます。

 

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     経営戦略シリーズ第2回 

< 業績の良くない会社だけが

     絶対に気づかない唯一の問題 >

 

 

次回は、掛け算思考をベースとした経営戦略のイメージを伝えて行きたいと思います。

 

と、お伝えしましたが、それらを進めて行く上で前提となることを今回お伝えしてから

始めて行きたいと思います。

今回お話する内容は業績を良くしていくために極めて重要な考え方です。

 

今日は凄く短い文章です。

それでは行きましょう。

 

 

 

まずは、10秒間想像してみて下さい。

これまで考えてきた自社の問題を。

 

売上が徐々に減少していっている。

商品・サービスの相場がだんだん下がっている。

人手が足りない。

従業員のやる気がない。

お客さんの数が減っていっている。

などなど

 

問題がない会社など存在しないほど世の中は問題だらけですが、それでも業績の良い会社とそうでない会社が存在します。

 

問題があること自体は大した問題ではありません。

 

そんな中、業績の良くない会社だけが絶対に気づかない唯一の問題が存在します。

 

 

 

この唯一の問題を見つけるための究極の問いは。。

 

 

「あなたの抱えるその問題を解決するために 

       ””実際にアクションを起こしましたか?””」

 

 

です。

大切なことなのでもう一度言います。

 

「アクションを起こした実績はありますか?」

 

ということなんです。

実際の所、どんなことをやると効果的かというのはやってみないとわからないことが多いです。

なので、とにかく何かアクションを起こしてみる。とにかく何でもいいのでアクションを起こしてみるというのが重要です。

 

 

50人の前で胸を張ってこの問いに答えられるようにするだけで、会社の業績は皆さんの想像をはるかに超えるでしょう。

 

確かに、アクションを起こさないと何も変わらないのはわかります。

そんなことは言われなくても当然にわかっています。

 

1年後。。。

 

この当たり前を実行できている企業が結局は生き残ります。

 

 

 

〜それでは、アドバンスそして未来へ

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